今年は8年に1回の紅葉がきれいな年だったようですね。京都にもたくさんの方が観光に来られました。その中でも人出がそれほど多くなくて穴場的なところ2か所(私が思っているだけかもしれませんが)紹介します。
一つ目は洛西の大原野の里にある勝持寺です。花の寺として有名なところです。西行法師ゆかりの桜で知っておられる方も多いと思いますが、紅葉も素敵です。真っ赤な紅葉、コントラストが最高。久しぶりです。とっくりとご覧ください。

これは大原野神社の横から花の寺のほうへ上がってゆくところで、竹の青さと紅葉のマッチングがすてきでしょう










もう一つは山科の日向神社です。風情あるお社と大きなモミジの木が圧巻です。住宅街の奥にあり、車で通るには少し狭いです。大文字山や南禅寺に抜ける道があり、歩くのも最適です。また近くに将軍塚がありますが、こちらもライトアップされ、きれいです。





一つ目は洛西の大原野の里にある勝持寺です。花の寺として有名なところです。西行法師ゆかりの桜で知っておられる方も多いと思いますが、紅葉も素敵です。真っ赤な紅葉、コントラストが最高。久しぶりです。とっくりとご覧ください。

これは大原野神社の横から花の寺のほうへ上がってゆくところで、竹の青さと紅葉のマッチングがすてきでしょう










もう一つは山科の日向神社です。風情あるお社と大きなモミジの木が圧巻です。住宅街の奥にあり、車で通るには少し狭いです。大文字山や南禅寺に抜ける道があり、歩くのも最適です。また近くに将軍塚がありますが、こちらもライトアップされ、きれいです。





全関西行動展は2点入選しました。いずれも「あうん」というテーマです。気の合う二人がぺちゃくちゃ話をしている感じです。サイズは130号です。


全国展にはこちらが入選しました。少し感じが違うのがわかるかな?

こうして並べてみるとよくわかりますね。全国展の入選も今回で3回目になりました。
いつもお忙しい中見に来ていただいている皆様、本当にありがとうございました。


全国展にはこちらが入選しました。少し感じが違うのがわかるかな?

こうして並べてみるとよくわかりますね。全国展の入選も今回で3回目になりました。
いつもお忙しい中見に来ていただいている皆様、本当にありがとうございました。
しばらくサボっていましたが、絵の紹介をしておきます。
秋のアトリエ展は「自然」がテーマでした。一枚目は石鎚山に上った後、そのまま帰るのはもったいないと小豆島へ旅行しましたら、「瀬戸内2010芸術祭」をしていました。それを知らずに中山千枚田に行きましたが、広い黄色い田圃一面に感激していたら、不思議なモニュメント?が見えてきました。降りて行ってみたら、台湾の作家が作った芸術祭参加作品だったのです。それを描きました。
収穫前の棚田 絵のサイズは10号
次は新潟県十日町の棚田です。朝雲海の中をこれから明けようとしている朝もやが冷たい空気の中をサーと動きます。一瞬を描きたかったのですが、なかなか難しく雲海に見えるでしょうか? モノクロの感じが私は好きなのですが・・・
朝もやの棚田 絵のサイズは50号
次は御嶽山の紅葉を描いてみました。本当にこの山に登るのは大変でしたが、紅葉は最高でした。また機会があればもっと描いてみたいと思います。ここはナナカマドの赤、黄色、オレンジ、緑と様々な段階の色にあいました。それから他の木々も様々な色をしていて岩山を背景に山に抱かれている感じがとても大好きです。実際はもっともっときれいです。
御嶽山の紅葉 絵のサイズは6号
次は青森県のリンゴの木に毎年フクロウのつがいが子育てをしているとのこと。その子ふくろうです。
眠い? 絵のサイズはサム
自然がテーマの今回の作品は難しかったですが、また楽しくもありました。来ていただいたみなさんありがとうございました。
秋のアトリエ展は「自然」がテーマでした。一枚目は石鎚山に上った後、そのまま帰るのはもったいないと小豆島へ旅行しましたら、「瀬戸内2010芸術祭」をしていました。それを知らずに中山千枚田に行きましたが、広い黄色い田圃一面に感激していたら、不思議なモニュメント?が見えてきました。降りて行ってみたら、台湾の作家が作った芸術祭参加作品だったのです。それを描きました。
収穫前の棚田 絵のサイズは10号次は新潟県十日町の棚田です。朝雲海の中をこれから明けようとしている朝もやが冷たい空気の中をサーと動きます。一瞬を描きたかったのですが、なかなか難しく雲海に見えるでしょうか? モノクロの感じが私は好きなのですが・・・
朝もやの棚田 絵のサイズは50号次は御嶽山の紅葉を描いてみました。本当にこの山に登るのは大変でしたが、紅葉は最高でした。また機会があればもっと描いてみたいと思います。ここはナナカマドの赤、黄色、オレンジ、緑と様々な段階の色にあいました。それから他の木々も様々な色をしていて岩山を背景に山に抱かれている感じがとても大好きです。実際はもっともっときれいです。
御嶽山の紅葉 絵のサイズは6号 次は青森県のリンゴの木に毎年フクロウのつがいが子育てをしているとのこと。その子ふくろうです。
眠い? 絵のサイズはサム自然がテーマの今回の作品は難しかったですが、また楽しくもありました。来ていただいたみなさんありがとうございました。
10月の6・7・8日とお天気のよい日に御嶽山と駒ヶ嶺に行ってきました。御嶽山は標高3067m。夏でも寒い山です。ロープウエイ(6人乗りゴンドラ)で頂上駅まで行き、そこから1時間ほど丸太の階段ばかりの道を歩きます。途中で見た紅葉の状態はまだまだ青いものでした。

8合目の女人堂の山小屋に泊まりました。富士山ではカレーライスでしたが、温かい白ご飯とお味噌汁、おかずも煮魚、野菜の煮物、冷凍ものですが魚のフライ、佃煮、生野菜など出てご飯もお味噌汁もおかわりしました。10人の雑魚寝です。気温は家に中でも5度、寒くていっぱい服を着て寝ました。そして朝見た日の出です。6時でした。

向こうには乗鞍・穂高・槍ヶ岳が見えました。

朝食も白ご飯とお味噌汁、目玉焼きやのり、おかず少々あり、またおかわりして剣が峰を目指します。此方のほうはごつごつした山肌に少し紅葉が見おられました。

険しい道を1時間45分くらいで頂上に着きました。途中から硫黄の臭いがすると思ったら、頂上のお堂の後ろのほうには噴火している煙が見えました。上から覗くと地獄?のよう。
それから眼下に見える1の池、2の池を通り、下りていきます。

2の池には少し残雪が見られました。

そこから広い賽の河原が広がっていました。何だか無口になりながら歩きました。

尾根沿いに歩き、3の池を見下ろします。そしてそこから3の池に下りてゆく道の険しいこと。石と綱をつかみ、足元を踏み外さないように神経を集中して下りていきます。そして3の池に着くと水はすみ、ご神水としてみんなが持ち帰るようにひしゃくが準備されていました。山小屋の方においしいし、長持ちするから汲んできなさいと言われていたのでお水を飲み、ペットボトルに入れて帰りました。

そこから8合目の女人堂に向かいます。その道のりはきびしく、川を渡ったり、ハシゴの上のようなところに上ったりと大変でしたが、紅葉の風景が広がりました。登りとは全然違います。夢のような全山紅葉に励まされ、下りていきます。カメラマンが絶景ポイントを探してあちこちにいっぱい。





ガスがかかったり晴れたりと私たちに様々な姿を見せてくれました。これを楽しみながら下りました。
翌日は駒ヶ岳に行きました。こちらは車では途中までで、その後はバスとロープウエイ(60人乗り)で標高26000mまで行きます。すごくたくさんの人が来ていました。これは日本一高いそうで、そこには千畳敷カールが広がっていました。アルピストでなくてもここまで登れると言うことはすごい魅力ですね。此方のほうは紅葉もピークらしいのですが、御嶽山の紅葉を見た私たちには物足りませんでした。色が違うのです。でも山はガスのせいもありますが、すごく幻想的で素敵でした。





8合目の女人堂の山小屋に泊まりました。富士山ではカレーライスでしたが、温かい白ご飯とお味噌汁、おかずも煮魚、野菜の煮物、冷凍ものですが魚のフライ、佃煮、生野菜など出てご飯もお味噌汁もおかわりしました。10人の雑魚寝です。気温は家に中でも5度、寒くていっぱい服を着て寝ました。そして朝見た日の出です。6時でした。

向こうには乗鞍・穂高・槍ヶ岳が見えました。

朝食も白ご飯とお味噌汁、目玉焼きやのり、おかず少々あり、またおかわりして剣が峰を目指します。此方のほうはごつごつした山肌に少し紅葉が見おられました。

険しい道を1時間45分くらいで頂上に着きました。途中から硫黄の臭いがすると思ったら、頂上のお堂の後ろのほうには噴火している煙が見えました。上から覗くと地獄?のよう。
それから眼下に見える1の池、2の池を通り、下りていきます。

2の池には少し残雪が見られました。

そこから広い賽の河原が広がっていました。何だか無口になりながら歩きました。

尾根沿いに歩き、3の池を見下ろします。そしてそこから3の池に下りてゆく道の険しいこと。石と綱をつかみ、足元を踏み外さないように神経を集中して下りていきます。そして3の池に着くと水はすみ、ご神水としてみんなが持ち帰るようにひしゃくが準備されていました。山小屋の方においしいし、長持ちするから汲んできなさいと言われていたのでお水を飲み、ペットボトルに入れて帰りました。

そこから8合目の女人堂に向かいます。その道のりはきびしく、川を渡ったり、ハシゴの上のようなところに上ったりと大変でしたが、紅葉の風景が広がりました。登りとは全然違います。夢のような全山紅葉に励まされ、下りていきます。カメラマンが絶景ポイントを探してあちこちにいっぱい。





ガスがかかったり晴れたりと私たちに様々な姿を見せてくれました。これを楽しみながら下りました。
翌日は駒ヶ岳に行きました。こちらは車では途中までで、その後はバスとロープウエイ(60人乗り)で標高26000mまで行きます。すごくたくさんの人が来ていました。これは日本一高いそうで、そこには千畳敷カールが広がっていました。アルピストでなくてもここまで登れると言うことはすごい魅力ですね。此方のほうは紅葉もピークらしいのですが、御嶽山の紅葉を見た私たちには物足りませんでした。色が違うのです。でも山はガスのせいもありますが、すごく幻想的で素敵でした。




全関西行動展のあと、ほとんど1週間後でしたが、グループ展をしました。もちろん前もって描き溜めたものです。
展覧会ばかりしていると思われるかもしれませんね。でも行動展は抽象画ですが、こちらはいつも好きなように描いているので、抽象画の人もいますが、私は旅行で出会った。風景を書くことが多いです。まずカンボジアのアンコールワット旅行の絵を紹介します。アンコールワットは本当にきれいで、朝の日の出を見ることが出きたのですが、前日に遺跡の頂上から夕日を眺めていたときの夕焼け雲が素晴らしかったので、それを描くことにしました。
本当に不思議な雲で見ているうちに本当に鳥が飛んでいるように見えました。思わず平和を心から願う気持ちになったことを今も思い出します。この作品は今回一番気に入ってくださる方が多く、その結果どなたにもお渡しできず、手元にまだ持っています。
夕焼け雲に願いを込めて F6号
次は何処の遺跡に行ってもガジュマルの樹が遺跡を我が物顔に這い回り崩壊していました。又その一方でガジュマルの樹があるからこの歴史的な建造物をなんとか壊れずに支えていると言う事実を見てきました。人間の力ではどうしようもないところをこの樹が護ってきたのだと思うし、人々の生活をずっと見てきたのだというなんともいえない感慨を覚えました。その中でこんな不思議な木を見つけました。「人々の真心をこの手で護ってきたのだよ」とでも言っているように。
何を持っているの? F8号
そのガジュマルの大きな樹が占拠している状態と言うのを見てください。名所です。覗いているのは私。どんな大きいかを実感できると思います。

足長ジーンズ(ガジュマルの樹の下で) サム
次はアイスランドです。毎日待って待ってやっと5日目にみごとなオーロラにあいました。感動で涙が出ました。思わず手を合わせていました。しかし、写真はとれず。大きな天空に舞うオーロラを記憶にあるものとは程遠い感じですが、小さいサイズで表現してみました。そういえば、行動展の作品にも少々オーロラと溶岩台地を入れたんですよ。判りにくいと思いますが・・・・・。

やっと会えた サム
次はアイスランドのレイクホルトという田舎町で朝早くから山に登り(ハイキング?)その途中で朝日が昇りました。広く大きな山をオレンジ色に染めて。すごくきれいでした。オレンジ色が大好きな私が興奮したの言うまでもありません。だから大きなサイズで描きました。手前のほうは草木も岩も白く氷っています。その感じがいまひとつ出ていませんが・・・・。

アイスランドの夜明け F50号
見に来てくださった皆様有難うございました。
展覧会ばかりしていると思われるかもしれませんね。でも行動展は抽象画ですが、こちらはいつも好きなように描いているので、抽象画の人もいますが、私は旅行で出会った。風景を書くことが多いです。まずカンボジアのアンコールワット旅行の絵を紹介します。アンコールワットは本当にきれいで、朝の日の出を見ることが出きたのですが、前日に遺跡の頂上から夕日を眺めていたときの夕焼け雲が素晴らしかったので、それを描くことにしました。
本当に不思議な雲で見ているうちに本当に鳥が飛んでいるように見えました。思わず平和を心から願う気持ちになったことを今も思い出します。この作品は今回一番気に入ってくださる方が多く、その結果どなたにもお渡しできず、手元にまだ持っています。
夕焼け雲に願いを込めて F6号
次は何処の遺跡に行ってもガジュマルの樹が遺跡を我が物顔に這い回り崩壊していました。又その一方でガジュマルの樹があるからこの歴史的な建造物をなんとか壊れずに支えていると言う事実を見てきました。人間の力ではどうしようもないところをこの樹が護ってきたのだと思うし、人々の生活をずっと見てきたのだというなんともいえない感慨を覚えました。その中でこんな不思議な木を見つけました。「人々の真心をこの手で護ってきたのだよ」とでも言っているように。
何を持っているの? F8号
そのガジュマルの大きな樹が占拠している状態と言うのを見てください。名所です。覗いているのは私。どんな大きいかを実感できると思います。

足長ジーンズ(ガジュマルの樹の下で) サム
次はアイスランドです。毎日待って待ってやっと5日目にみごとなオーロラにあいました。感動で涙が出ました。思わず手を合わせていました。しかし、写真はとれず。大きな天空に舞うオーロラを記憶にあるものとは程遠い感じですが、小さいサイズで表現してみました。そういえば、行動展の作品にも少々オーロラと溶岩台地を入れたんですよ。判りにくいと思いますが・・・・・。

やっと会えた サム
次はアイスランドのレイクホルトという田舎町で朝早くから山に登り(ハイキング?)その途中で朝日が昇りました。広く大きな山をオレンジ色に染めて。すごくきれいでした。オレンジ色が大好きな私が興奮したの言うまでもありません。だから大きなサイズで描きました。手前のほうは草木も岩も白く氷っています。その感じがいまひとつ出ていませんが・・・・。

アイスランドの夜明け F50号
見に来てくださった皆様有難うございました。





